原田泰造のセンターマン! 呪術廻戦・高羽の元ネタ説を調査!

原田泰造のセンターマン!高羽の元ネタ説を調査!

『呪術廻戦』に登場する高羽史彦というキャラクターをご存知でしょうか?

半身だけ服を着た奇抜な衣装と「五分五分じゃなくて七三くらいが…」というセリフが印象的なこのキャラクター、実は原田泰造さんが演じた「センターマン」が元ネタではないかと話題になっています。

平成バラエティ世代なら誰もが知る伝説的なコントキャラクター「センターマン」と、呪術廻戦の高羽史彦には、驚くほど多くの共通点があるんです!

この記事では、原田泰造さんのセンターマンと高羽史彦の関係性について、具体的な共通点を交えながら詳しく調査していきます。

目次

原田泰造のセンターマンとは?

原田泰造さんは、お笑いトリオ「ネプチューン」のメンバーとして知られるタレントです。

1970年3月24日生まれ、東京都出身で、ネプチューンではボケ担当を務めています。

バラエティ番組での活躍はもちろん、俳優としてもドラマや映画に多数出演している多才な方です。

そんな原田さんの代表的なコントキャラクターの一つが「センターマン」です。

センターマンは、フジテレビ系のコント番組『笑う犬』シリーズに登場したキャラクターで、特に『笑う犬の冒険』で強い印象を残しました。

『笑う犬の生活』は1998年10月14日にスタートし、その1年後に『笑う犬の冒険』として1時間番組へとパワーアップしたシリーズです。

センターマンの最大の特徴は、体の半分だけ衣装をまとったような強烈なビジュアルです。

そして何より印象的なのが「五分五分」ではなく「七三くらいがちょうどいい」という趣旨の決め台詞

“公平”を語りながら、実はかなり偏った配分にする理不尽さが笑いになるという、平成バラエティならではのシュールなギャグが特徴的でした。

笑う犬の冒険 SILLY GO LUCKY!

出典:FOB

原田泰造のセンターマンは呪術廻戦・高羽の元ネタ?

『呪術廻戦』の高羽史彦は、死滅回游に登場するお笑い芸人のキャラクターです。

羂索にマーキングされ、死滅回游によって覚醒した現代の術師の一人で、参加前は劇場で売れない芸人をしていました。

アニメ第3期「死滅回游 前編」では、高羽史彦役を鶴岡聡さんが担当しています。

高羽の術式は「超人(コメディアン)」という特殊なもので、自分が”ウケる”と確信したイメージを実現させる能力です。

攻撃を無効化したり、相手を自分のシチュエーション空間へ巻き込んだりする自由度の高い戦闘スタイルで、作品中「現代最強の呪術師」と評されている五条悟にも対抗できうる強力な術式として描かれています。

では、高羽史彦とセンターマンにはどのような共通点があるのでしょうか?

まず最も目を引くのが衣装の類似性です。

高羽は左半身だけ服を着て、右半身は裸という印象的な装いで登場します。

この半身だけ服を着ているような奇抜な衣装は、まさにセンターマンの特徴的なビジュアルと重なります。

高羽は、お笑いのヒーローと崇めるという「センターマン」のようなコスチュームを着用しています。その装いは左半身だけ服を着て、右半身は裸という印象的なもので、作中でも異彩を放っていました。

引用:ANIME FREAKS

さらに決定的なのが、高羽の初登場時のセリフです。

「五分だ五分だと言うけれど…本当は七三くらいが…」という趣旨の発言は、センターマンの決め台詞を強く思い起こさせますよね。

この「五分五分」と「七三」という組み合わせは、センターマンを連想させる最大のポイントだと感じます。

加えて、高羽自身が売れない芸人という設定も見逃せません。

単に衣装だけが似ているのではなく、”お笑い”を軸にしたキャラ設定そのものがセンターマンとの連想を強めています。

高羽は一見すると、平成バラエティのオマージュをまとった出オチキャラのように見えます。

しかし『呪術廻戦』では、その”お笑い”が術式として成立しているところが面白いポイントです。

センターマンのような理不尽なギャグの世界観が、呪術バトルの中で本当に現実を動かす力になっているとも考えられて面白いですよね。

なお、『呪術廻戦』の作者である原芥見下々先生がセンターマンを元ネタと明言した公式情報は、現時点では確認できませんでした。

あくまで衣装やセリフ、キャラクター設定から、ファンやメディアの間で「センターマンが元ネタでは?」と見られている形です。

まとめ

原田泰造さんが『笑う犬』シリーズで演じたセンターマンと、『呪術廻戦』の高羽史彦には、半身だけ服を着たような衣装や、「五分」「七三」にまつわるセリフ、お笑いを軸にしたキャラクター性など、いくつもの共通点がありました。

公式に元ネタと明言された情報は確認できませんが、衣装や「五分」「七三」にまつわるセリフから、センターマンを意識したオマージュではないかと考える読者が多いようです。

平成バラエティ世代にとっては懐かしく、若い世代にとっては新鮮な、世代を超えて楽しめるキャラクターと言えるのではないでしょうか?

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